Blogブログ

牧郷秋の収穫祭2019に出店しました!

2019.11.24.
藤野南部エリアにある、旧牧郷小学校。
こちらは平成16年3月に閉校し、藤野南小学校に統合されました。
閉校した小学校の施設を利用して、「牧郷ラボ」として
現在も様々なイベントや活動の場となっています。
ここで、牧郷ラボを運営・管理されているのが「明日の牧郷を守る会」の皆さんです。

牧郷豆の会


いつもとてもお世話になっている、こちらの会主催の収穫祭に、
今年も出店させてもらいました。


「牧郷豆の会」というチームで、在来の津久井大豆の栽培や
無農薬・有機栽培にこだわった野菜の栽培もされていて直売されています。
そして、「豆の会」と言えば、小麦の栽培から関わっている自家製麺!!
新鮮野菜のかき揚げをのせた、あつあつのうどんは絶対に食べないと後悔します。
大きなお鍋で、うどんを茹で、注文が入ってから揚げてくれるサクサクのかき揚げ。
牧郷エリアの地域住民の方たちの連携プレーも必見です。
相模原市内のイベントでは焼きそばを販売している時もあります。
見かけたら是非1度食べてみて下さい。

他にも、地元産の原料を使った豊かな食材がたくさん。
手作りこんにゃくのお刺身は格別です。


外には、スプーンのやすりがけワークショップがあったり、パン屋さんがいたり。
このエリアに関わりを持つ人たちが集まって、収獲の恵みをお祝いします。

地域に住む、高校生たちのピアノ、バイオリンの演奏や
和太鼓チーム「TAWOO」の舞台まで、幅広いステージ。

自分たちも楽しみつつ、
藤野産生ホップを使ったIPAも、柚子のホワイトエールも
どちらも完売致しました!
毎年沢山の方々が来場してくれるのですが、今年はさらに人数が増えた気がしました。
会場では、台風19号による被災者支援の募金箱も。
被災した人も大丈夫だった人も、みんながまた集まることができて
とても明るい雰囲気に包まれたイベントでした。
今年もありがとうございました!

 

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事

JAZZ BREWING FUJINO

サウンドエンジニア・山口 解が熟成させた音を感じるCRAFT BEER

息を止めて ニーナ・シモンのレコード盤にそっと針を落とすように

お気に入りのグラスに FUJINOで生まれたクラフトビールをそそぐ

濃厚な至福の時間がノドを潤す。