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ホッププロジェクト ノート

2019.5.28.

地元の種苗屋さんで購入した苗を定植して頂いたので
苗の様子を見に行ってきました。


日連地区 宮本さんの小麦畑。
美しい小麦色。


実もしっかり入っていて、美味しそう。


小麦畑の脇道をどんどん進んで行くと

小麦畑の中に、ホップの苗を発見!!


小麦畑に囲まれて、しっかりと育っていました。
昔から、小麦栽培の間を使って、ゴボウやサツマイモ、サトイモやニンジンを
育てる農法があるそうです。
間を使って、有効活用しながら、
土の乾燥を防いだり、雑草対策としてもメリットがあるそうです。

高く伸びた小麦の間なので、初期の生育はゆっくりでも、
しっかりと育つことがあるそうです。

小麦とホップ、まさに相性バッチリの環境です。
繁忙期の合間に、色々なお話を聞かせていただきました。


続いて佐野川地区 宮本さんは
お茶畑の脇にホップを定植していただきました。

農業高校や植物園では、苗作りを教えていたそうですが、
ホップは初めての経験だそうです。

土作りからたい肥の製造も、こだわりの農法をされている宮本さん。
お二人とも、本業の畑作業が忙しいながらも、
ホップの研究をとてもされていて、頼もしいです!

また、畑を見に行くのが楽しみです。

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