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ホッププロジェクト ノート

2019.1.20.
「地元産のホップを使ってクラフトビールを作ってみたい。」
ビール製造を始めた時から、常にもっていた考え。

しかし、農業の大変さは、
ビール醸造を始める直前まで農場で働いていたこともあり、
ビール醸造の片手間でできるはずもないことを知っていた。

そんな時に、ビオ市で何人かの農家の方から、
「ホップ栽培をやってみたい」という
まさに奇跡のお声がかかった。

ベテラン農家の方ですら、ホップ栽培は全く経験したことがないという。
始めから大々的に行うにはリスクがあるが
ホップを栽培するには、それなりの資材が必要なこともわかっている。

問題はお金。。
ビール事業も1年目の生き残りをかけた状態。
でも、農家の方たちに負担を強いるわけにもいかない。
そんな時に、ツッチーからの提案で
地域ファウンドを知る。

全くの経験がない中、みんなで試行錯誤しながらのホップ栽培。

もしかしたら、予定している量よりもかなり少ない収穫量かもしれない。
でも、自分たちと一緒にオクトーバーフェストでビールを乾杯しませんか?

この1年を通した取り組みで、来年はもっと沢山のホップを栽培できるようになります。

どうか、初年度の今年。
自分達を応援してくれる仲間を探しています。
よろしくお願いいたします!!

初回ミーティング。いつも始まりはこの場所から。

藤野 カフェレストランshu にて。

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